安心して暮らせる新築注文住宅を川口市内で建てるために選びたい建築会社トップ5!

注文住宅を建てる際の土地探しのポイント

注文住宅を建てる際の土地探しのポイント

注文住宅を建てる場合、住宅だけでなく土地探しも良い注文住宅を建てるポイントです。
そのために間違いのない土地探しは非常に重要になります。
もちろん業者任せにしてしまう方もいるでしょうが、大きな買い物です。
土地を購入して注文住宅で住宅を建てたい人のために、土地探しのポイントについてご紹介します。
もちろん川口でもこのポイントは同様です。

 

 

土地にかける予算を決める

土地探しをする場合は、どの程度の予算をかけるかをまずは決めていきます。
よく予算を考えずに見て回るという方も稀にいらっしゃいますが、この方法をとると、何を目安に住宅を建てるのかが明確にならないのでぶれてしまいます。
そのためには土地・建物に一体どのくらい予算をかけるのかをおおよそ決めておく必要があります。

○総予算を考えよう

しっかりとした資金計画をたてて、全体の総予算を見ながら考えていきましょう。
総予算は土地・建物に対して、頭金の予定があるならその分を引いてローンを組んだ場合の総合計です。
あくまで予想ローンなのでローンが通らなければ意味がありませんが、シミュレーションサイトなどではローンが組めるかどうかが出せるようになっています。
活用してみてください。

○土地取得費+建築費+諸経費

予算が決まったら土地取得費+建築費+諸経費を配分していきます。
このとき建築費をどの程度の目安にするかによってもかなり違ってきます。
諸経費は金融機関で調べるとある程度わかるので、調べてみてください。

住宅会社と話をしないと建築費はわかりませんので、事前に住宅会社に見積もりやプランなどを出してもらう必要もあります。
実は実際のリアルな建築でなくても、このくらいのプランならこの程度の費用がかかるのかということを知るためにも必要です。
そうすると差し引きして結局土地にはこの程度の予算が出せるということがわかります。

総予算が決まっているなら総予算からどの程度配分するかによっても違ってきます。

土地取得に係る費用とは

○不動産仲介手数料

土地取得には土地だけの価格だけではありません。
それには不動産仲介手数料(不動産会社の紹介で土地を購入した場合の手数料)を支払います。
その土地が仲介か売主かによっても仲介手数料は違います。
不動産会社が売主になっていると手数料がかからないこともあります。

○解体費用

また解体費用(土地にたてものが建っている場合)がかかります。
これは売主が負担して更地渡しというケースもあります。
これは相談によって決まるようです。
そして上下水道関連工事というものもあります。
すでに家が建っていたような土地なら心配する必要はない(しかし老朽化という問題はあるが)のですが、敷地に水道が引いてない場合は、工事が必要です。
そして擁壁工事と呼ばれるものが必要になることがあります。
擁壁が古いと工事をしないといけないこともあります。

 

これらの予算は一般の方だけではわからないことがあります。
それは住宅会社に聞いてみて、はじめてわかることもあります。
土地が見つかったらすぐ相談して予算を出してもらいましょう。

土地の法規的権限とは

ご存知の方も多いとは思いますが、建ぺい率(建築面積割合の上限)と容積率です。

容積率は延床面積の割合で1階・2階・3階などの床面積を合計した金額です。

また斜線規制というものがあり、防火地域・準防火地域なのかというものもあります。
例えば防火地域なら、原則は一般の木造建築はできません。
もちろん大家構造にすれば可能です。
これを理解しないで購入すると床面積に制限がある、建築費が高くなるといったことがあるので注意しましょう。

希望の条件は何か

土地探しは値段だけでなく希望の条件にかなっているかどうかも重要です。
大きさや駐車場、庭、道路付け、間口や奥行き、変形地、閑静な住宅街かなどです。
また勤務地やお子さんの学校に近いということも重要です。

できるだけ細かい条件を出して探したほうが目的の土地に近くなります。
大まかすぎると後で後悔することもあります。
できれば譲れない点を決めておき、なるべくそれに沿った条件に近づくように検討していきましょう。