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川口で注文住宅を建てるなら知っておきたい坪単価の費用相場

公開日:2017/11/22  最終更新日:2019/07/31

川口で注文住宅を建てるなら知っておきたい坪単価

川口で注文住宅を建てたいと思っても、家というのはとても大きな買い物ですから慎重になりますよね。
しかしその反面、カタログなどで様々な物件を見ると夢が膨らむのもわかります。
そんな住宅の情報を眺めていると坪単価という表示をちらほら見かけます。
いったいこの表示にはどんな意味があるのでしょうか?
このコラムでは注文住宅を建てる際に知っておきたい坪単価について解説します。
注文住宅を建てる予定がある方は特に、この機会にぜひ理解しておきましょう。

 

坪単価とは何か?

坪単価とは家を建てる時の1坪あたりの建築費のことです。
建物を建築するときにかかる本体価格を延べ床面積(この場合は坪)で割った数値で、
1坪は3.3㎡ですが、家を建てる時はこの坪単価を目安にしています。

例えば延床面積が40坪あったら、家の建築費用が2400万円とされているなら坪単価は60万になりますね。
また、坪単価は会社や商品などのグレードによって変わり、高いと相場が高い家という判断材料にもなります。

坪単価には延べ床面積と施工床面積がある

坪単価はいろいろな住宅メーカーの説明図やプランに掲載されています。
しかしメーカーによっては延べ床面積でなく施工床面積を使って表示するところもあり、これはどちらを使うかでも坪単価が違ってきてしまいます。

延べ床面積と表示した場合はベランダや屋根裏収納、地下室、玄関ポーチなどが含まれませんが、施工床面積とした場合はそれらを含んだ大きさで計算します。
そのため、延べ床面積よりも施工床面積のほうが広くなるはずでしょう。
そしてその結果、施工床面積のほうが安くなるはずです。

非常にややこしくなってしまうのですが企業によってもその表示方法が違います。
ですので、それぞれどのように算出しているのかは企業ごとに確認したほうが良いでしょう。

建物本体とそれ以外の諸経費は別で考える

住宅メーカーの価格情報の中には建物本体以外の諸経費は含まれていないことがあります。
先ほどの坪単価は建物の本体価格を延べ床面積で割ったものだとお伝えしましたが、このとき、「建物の本体価格」だけなので屋外設備の工事費が含まれていません。
これは別途工事費や各種の税金はすべて諸経費という扱いになっているからです。

 

○確認するときは総額で

実際にCMやパンフレットで坪単価20万円、30万円などの表示があったとしても、実際にはそれが価格表示の最低ラインということであって、それ以外にも費用がかかることを覚えておく必要があります。
また、費用を計算する場合には必ず諸経費を含めた総額で確認すれば間違いないでしょう。

 

本体価格の基準が会社によって違う

実は本体価格も各社によって基準が違うことがあります。
坪単価を計算するとき、先ほど本体価格を割るという風に説明しましたが、本体価格とは住める状態になる前の建物本体だけの工事費のことです。

もちろん例外はあるのですが、一般的には照明やカーテンレール、エアコンなどの設備費は含まれていないと考えるのが普通です。
 

○オプション

このような本体価格の概念には、オプションという考え方があります。
先ほどの細かい内装である照明やカーテンレール、戸棚のポール、表札、ガレージ施工、外壁などもオプションになっていることがあるので、そうなると複数のオプションが積み重なっていき、さらに本体価格も加えると相当な額になってしまうということもあります。
一見相場より安いプランに感じても、実際は想定以上の金額になってしまうこともあるので注意です。

それを避けるにはやはりプラン総額でいくらになるのかをしっかりと把握することが大切でしょう。
また細かい部分(内装の細かいところ、照明、カーテン、ポール、表札など)のみ受け付けている業者もあるようですので、値段次第では相談してみてはいかがでしょうか。

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